ダンマパダより

じつにこの世においては
怨みに報いるには
怨みをもってしたならば
ついに怨みのやむことがない。
怨みを捨ててこそやむ。

怨みをいだいている
人々のあいだにあって
怨むことなくわれらは
大いに楽しくいきよう。
怨みをもっている
人々のあいだにあって
怨むことなくわれらは
暮らしていこう。



常不軽菩薩

相手が誰であろうとも
拝む菩薩さま。