カルマと書くと嫌な感じに取られがちですが、直訳すると『行為』です。
これは三密の身、口、意の身の事です。
身=行為
口=言葉
意=意思

思った事を言葉にして行動に起こす。

これが普通の流れですが

思った事を言葉にしなかったり

言葉にした事を行動しなかったり

簡単に言えば嘘つきそれも自分に対して嘘をつく

その行為が自分に還ります。

悪い思いに悪い言葉と悪い行為をすれば物凄く悪いものが還る。

良い思いに良い言葉と良い行為をすれば物凄く良いものが還る。

人がするべき事は、身、口、意が淀みなく繋がること。

そこで必要な事は、恥です、おのが身、口、意と違える事をした時に恥があれば自ずと反省し道を修正出来るからです。
自分を振り返る為に内観(内省)があるのです。

と、最近、思う私です。