ここ2、3日に起こった事を
振り返ってみると
アメノミチがメッセージとして
ありました。
言われなき誹謗中傷
問い合わたら、事実無根で
相手からの謝罪。
この起こった意味を探ってたら
トノヲシテに行き着きました。
トノヲシテとは本来的な意味として、ホツマツタエでは「『ト』という字」、「ということになります。「ト」の文字は天からの光がこの大地に集まってきて降り注ぐ様を表現しています。「Y」の形はまた、人、というよりはリーダーである天皇が手を広げて、その天からの自然の恵みを受け止める様をも表現しています。更に、受け止めた光や恵みは、下に垂れています。つまり、その恵みは民へと行き渡るということなのです。自然や天と共に生き、その恵みを受けて、全ての人にその恵みが行き渡るようにするというのが国を預かる人の生き方であると、そんなことを私たちの先祖はこの「ト」という文字を見て学んでいったのです。
アメノミチを学ぶのに苦労したのがスサノオです。
スサノオにとってのアメノミチ理解が、漸くのことで、できた時のスサノオが詠んだウタの冒頭の5音。「あもにふる あがみのかさゆ しむのみき みちひはさまで あらふるおそれ」と、
この歌の要は、スサノオが昔からの思い間違いを心の底から悔い改めた気持ちにある。蓑と笠の流浪の姿の表現である。ユ、とは被る(こうむる)意である。シムとは、心の欲求を意味していてミキは、根本をさす。アメノミチとは、究極のところ、ミヤビのトノヲシテに根ざしていなくてはならない。このことが解るまで、スサノオにはほんとうに長い道のりが必要だったようです。
ミヤビとは以前に書いたように、愛や優しさ、和などを意味しています。
早く理解すれば良いのではなく、心に落として納得しなければいけないのです。
リーダーが神の恵みを下に垂らすか
悪の恵みを下に垂らすか
それくらいホツマツタエでは
リーダーにとって
アメノミチは重要なものでした。
ある方に捧げます。感情的になると周りが見えなくなりますまた聞こえなくもなります。
でも本当に可哀想なのは止める人がいないことです。
あともう1つ分からないメッセージが金星その内分かるかな (^_^;)
