人は、まっすぐな心で、誠実であるべきです。
人を欺くことは、もっとも愚かなことです。
誰かを欺こうとすれば、その人は、誰よりもまず自分を欺くことになる。
偽りのない心であれば、何が明るみにでても、自分を恥じることも、戸惑いを隠すこともない。
不安もなく堂々と、心を開いて相手の目を見ることが出来ます。

人を欺き偽りの心であれば、相手の目をみるどころか、顔を隠すはめになります。
放置すれば怯えながら生きることになる。

これから人は、怒り、憎しみ、争いに心を奪われてはいけない。

また
嘘、偽り、うわさ話に心を傾けず思慮深くしなければなりません。

心騒がず

心を見つめて