愛は成長するもの
魂と同じである。
愛は行動して初めて成長をする。

何人をも拒否してはならない。
自分という個はすべての人々の全体であり、一部である。
だから、ある人を拒絶するのは、自分自身を拒むことになる。

すべての人を愛そうとするあなたが、誰かに拒否されたとしょう。
しかし、失望したり腹を立てて引き下がったりしてはならない。
それは拒否した人の罪ではない。
その人には、与えられる愛を受け取る成長がまだ出来ていなかっただけなのだ。

人生でなすべきもっとも人間的なことは、自分の正直な信念と感情を話せるようになること。
そして話した結果と共に生きること。