昨年の映画です。

おいしいコーヒーの真実

トールサイズ330円のうちコーヒー農家が手にするお金3円~9円。
・世界で1日20億杯以上のコーヒーが消費されている
・コーヒ豆1キロ=20円。
・1日8時間働いて0.5ドル。
・NY市場がコーヒー農家を脅かしている。
・企業は原材料を低く抑えたい。
・「僕はコーヒー農家にはならない。家族が養えないから。」
スターバックス「地域密着、人々とつながる仕事である。それがスターバックスの精神だ」
・「先進国VS後進国」
コーヒーは世界で最も日常的な飲物。全世界での1日あたりの消費量は約20億杯にもなる。大手企業がコーヒー市場を支配し、石油に次ぐ取引規模を誇る国際商品にしている。私たちは「おいしいコーヒー」にお金を払い続けている。しかし、コーヒー農家に支払われる代価は低く、多くの農家が困窮し、子供は学校にも行けず農家は農園を手放さなくてはならないという現実。
エチオピアでは毎年700万人が緊急食糧援助を受けており、緊急支援に依存せざるを得ない状況にある。しかし、アフリカの輸出シェアが1パーセント増えれば年700億ドルを創出できる。この金額はアフリカ全体が現在受け取っている援助額の5倍に相当する。必要なのは援助ではなく、自立を支援するためのプログラムなのだ。

各宗教や
精神世界では
利他をうたってる

現実世界は格差社会
世界では、この瞬間にも
子供達が餓死している。
同じ人間、同じ地球に
住んでるのにね

この垣根は本当に
一人一人が気づかないと
無くならない
たとえ、アセンションと
言うものが有ったとしても

私達に出来ることは
まず現実を認識し

目を背けないこと

愛を深めること笒

そして

愛のウェーブを起こすこと筠