今日はうちのネコちゃんが朝おこしに来てくれたので
早朝、起きて河原に行ってきました
少し寒くなった河原で、石の上に座り、川の音を聞きながら、川に手をつけてみると
以外と暖かい川の水
河原の草の上に腰をおろしてみる
土の上にたおれた枯れ草と、小さな緑の草がクッションになってくれて
草と地面が暖かさを感じさせてくれます
少し離れたところにいる
白くて首の長い鳥の会話を聴いていると
あまり見たことないような鳥が
ぱたぱたと頑張って羽ばたき、空をゆっくりとすすんでいきます
手で草に触れると
朝露で少し濡れた草は、なにか柔らかさを伝えてくれるようです
ふと
生きているって、こういうことかもしれない
と思いました
人は、いろいろと考えて
悩んでしまうけれど
あるものを感じる
あるものを感じる
手で触ったり
感情を経験したり
身体があるから
わかることってあるのかもしれない