人がこの世に生まれてきたもっとも大きな理由
それは、自分の魂を磨くこと
魂を磨くというと、山に入り、滝に打たれて修行をするなどということを想像してしまうかもしれませんが
それらは、日常の生活の中で行っていけるものです。
それは、会社の中であったり、家庭の中であったり、
近所の人達との交流の中であったり
その中で
人に優しくしたり
困っている人の力になろうとしたり
優しい言葉をかけたり
お金や労働の寄付をしたり
人にかぎらず
動物にも
自然にも
思いやりと優しさを持って接する
など。。。。
これらは
徳を積むとも言えるでしょうか
このような考え方は、宗教の中で言われることが多いように思いますが、
宗教にかかわらず
日常の生活のなかでも
生きていくうえでとても大事なことです
「自然霊との対話」著者 上丘哲氏がその著書の中で言っている
魂磨きのための心得五カ条
を紹介します。
①明るい念をもち、暗い念を排する
②プラス志向の言葉を用いて、マイナス志向の言葉を捨てる
③未来を見て、過去を引きずらない
④怒りや苛立ちを抑え、心を穏やかに保つ
⑤周りにいる人は、自分の魂を磨くためにいると考える
心がけていきたいですね
今日もありがとうございました
