宇宙船地球号とは
地球上の資源には限りがある
地球を閉じた宇宙船に例えて使われる言葉
バックミンスター・フラーが提唱した概念、世界観です
私達は、普段の生活をしていると
木を伐採し
海を埋め立て、地面をアスファルトで固め
鉄筋コンクリートで建築物を建て
ガソリン車に乗り
といった開発や生活を続けている
でも
そもそも
地球が壊れてしまったら
人間も
動物も
昆虫も
全ての生き物は暮らせなくなってしまう
多くの人は、自分が生きている時だけ
維持できればいい
と考えるのだろうか
人間が作った宇宙船や飛行機は
偉大な自然界の仕組みを削り
溶かして作ったもの
飛んでる飛行機に 自分が乗りながら
その飛行機の部品を削り
新たなものを
作ろうとする人は
いない
地球も1つの乗り物
その中には
自然が
多種多様の生物が
循環し成り立っている
1つの乗り物
わたしたちは
それを削り
溶かして
人の都合のいいように変えて使っているだけ
すべての
動物や植物や昆虫や微生物たちには
それぞれに役割がある
そこには調和があり
人がまだ気づいていない
働きもきっとある
人は
もっともっと
地球上の
もともと地球が持っていた
調和と循環を大切にし
地球上のすべてのものに敬意をはらい
生活をしていく
必要があるのではないだろうか
そのことに気づき
選択をしていけたらと思います
今日もありがとうございました
