人は毎日の生活の中でストレスを抱えたり、将来や老後、子供の成長を心配したりすることが多い。会社で働いていると、仕事や人間関係のストレスとどう向き合っていくかは大きな課題のように感じてしまうこともある。
自分も会社の中で日常を生活しているとそう思うことが多いし、そう思うことがあたりまえのようにも感じてくる。
でもふとした時に、『本当にそうなの?本当に大事なものって何?』と思う。
あたり前のように社会人をしていることが、本当はあたり前ではないのかもしれない。
会社の中でストレスを感じて押しつぶされそうになったときこそ、そう思えればいいと思う。
『世界は大きくて、あなたが押しつぶされそうになっている世界は、、とってもとっても小さな世界の中のひとつのことでしかない。』
そうなりがちではあるけれど、生きるときには、自分の悩みに焦点をあてるよりも、自分の望む姿に焦点をあてる方が、今この瞬間の自分のいいところ、素敵なところに焦点をあてるほうが、もっと前向きに生ききることができ、幸せを感じることができる。
どこに焦点をあてるかというのは、人の生き方に大きく影響をあたえるものなのである。