お仕事山場超えたラファエルです。
明日から、ゆるい感じになりそうなんで
できなかったジョギングを再開しようかと思ってます!!
寒いから、冬用のスタイルを買ってこないとです。
さて、先週の3連休の初日と最終日で
シュガースポットを5公演みてまいりました。
感想を書きたいと思いますので
ネタバレが嫌な方は見ない方向で。
さて、ひとことで申しますと・・・
良い舞台でしたっ!!
全然つたわらないですよねww
自分的には、かなり涙腺にくる内容だったのもあり
塩田さんの脚本がイチイチよくって、心に残る。
あと、まいみぃ~の演技もすばらしくって。
全然まとまらないですね。
あらすじを書こうと思ったんですが
安っぽくなりそうなんで、観た人前提に語ることにしますw
まずは、最初のシーンはおじいの葬儀から始まります。
3年前父を亡くしたわたくしとしては
そのことがフラッシュバックしていきなりダメでした。
そして、おじいがいい残したことがあるってとこ。
父はこのおじいと同じく家ではあまり話さないタイプだったので
もしかして、いい残したことあったのかな~とか考えたり。
逆に、わたくしも父に最後の最後まで育ててくれてありがとうって言葉
言えず仕舞いでした。。。
それが今でも後悔していて・・・
あと、死んだ者の遺品を片付けるシーンも
結構生々しくて、なんでこんなもの?ってものが出てきたり。
もうひとつ、この舞台では「恋」ってものが
微妙なバランスで絡んできます。
しかし、うまい感じで「恋」の形がはっきりしない。
あと、恋という形としてはすべてすれ違っているというか
うまくいってないんですよねww
なんとも、、、切ない。
しかし、「愛」という部分では、この舞台では
うまく言っている部分が多くあるような気がするんです。
家族愛、夫婦愛、仕事愛。
一番は、やはり最後おじいがおばあを亡くした後も
ずっと結婚指輪を外さなかったところ
それが、究極の愛というか憧れる愛の形ではありますね。
そして、愛の裏返しの嫉妬や恨みなども
出てきて、ダークな部分もあるんですよね。
なんでわたしじゃなくって、あいつなんだ!!
持っている雰囲気が違う。なんて言われたら・・・
ショックで立ち直れないな。
う~ん・・・全然書いててもまとまらないです。
良さ伝わらないと思うし、お前何言ってんだっていうのは
書いていてもわかるんですがww
とにかく、わたくし的には・・・
死というものと、恋というもの。
そのへんの感情がこの舞台のところどころマッチして
グッとくるんですよね。
そこがシュガースポットなんだろうな、自分の。
別に、うまくまとまったと思ってません。
話を変えて・・・まいみぃ~の演技。
いや~ライブと並行で、脚本も遅れてしまったみたいですが
(だから、個別で順調か聞いたら微妙な顔していたのかな?正直な子だな~)
素晴らしい演技でした。
感情が激しい役柄で、嫉妬で狂い夜子に取りつかれてしまう演技で
難しかったと思うけども・・・
動きも表情も、特に怒鳴ったときの表情とかかなり素晴らしかった。
泣きの演技も多くて、1日3公演とかきつすぎると思いますが
できてしまうまいみぃ~さすがでした。
あと、今回の舞台では歌のシーンが結構あります。
塩田さんの舞台では、お決まりといっていいほど歌はあるけど
今回の舞台は僕が見た中では、歌がものすごく来ましたね。
特に、タイトルわからないけど「幻の月」って歌詞が出てくる曲。
あの曲がすごく好きです。
「幻の月」って昼間にどこにいるかわからない月のことで
実は、朝にひっそりしている月好きだなって思うこともあって
この曲好きなんです。
もちろん、最後まいみぃ~が歌う「ひかる貝殻?」も好き。
日曜の昼は、最前のど真ん中で観て聴いて
あまりの嬉しさと舞台の感動で泣いてしまいましたww
あんなに近いところで、まいみぃ~の歌が聴けるなんて
これから先にあるだろうか・・・なんて思ったら
なんか泣けてきちゃって。。。お恥ずかしい。
とまぁ、書きたいことは書いた気もするけど・・・
なんだか、全然書けてない感がありますww
また千秋楽の後ぐらいに書けたら書きます。
とにかく、、、
まだ観てない人は、ぜひみてほしい!!
それだけです。
P.S.
てか、観てない人はこのレポ読めないだろ!!
と書いてから気づく、おバカなラファエルなのでしたww