心の栞~挟んだままで終わるから~ | ラファエルのブログ

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古びた 机に刻まれた夢や恋愛観は

青臭くて しょっぱくて でも力強くもあって

上手くいかない事ばっかの毎日だったけど

今より生きる痛みなど 感じなくて


確かなものばかりを選ぶより 不確かでも輝くあの日の影

帰らぬ日々 思い出しては


いつだって 笑って歌って 信じ合えた 戸惑い抱えながら

例え僕ら 離れたとしても 寂しさに暮れても

見つければ あの輝き すぐに取り戻せる気がした

今でも 色褪せない夢 掴む


どれくらい歳を重ねても 夢がくたびれても

僕らだけが知るあの栞 きっと忘れないから


笑って歌って 信じ合えた 戸惑い抱えながら

いつまでも 留まれないから

心の栞を挟んでは 会える日までと誓い合って

そして今では 息を切らして探しているんだ


Song しおり    by flumpool
 
 
お久しぶりです。吟遊詩人Raphaelです。
 
たまには出てこないといけないかなぁ~と思ってww
 
 
今回は、flumpoolの「しおり」
 
 
心の栞を挟む前に
 
人生という名の、自分だけのストーリーを
 
読み進めようと思います。
 
 
おそらく、自分がしおりを挟んで
 
心の本棚へ収めてしまったら
 
そのままになってしまいそうだから。