昨日は、久々にブログお休みいただきましたラファエルです。
別に書けないほど疲れていたわけではないですけど~
なんかあえて休もうと思いまして。
理由は特にはないんですけど。
さて、本当はあまり書く気はなかったんですけど~
らんの感想を
なんで書く気になれなかったのかというと・・・
自分が書くととっても安っぽくなっちゃいそうなんで。。。
でも、ぼのさんに行った人が思ったことを感じたことを
伝えることも大事だよ的な熱いことを言われまして~
たしかにそうだと思ってので、書きたいです。
劇をみてなくて~
DVDを楽しみにしている方はご遠慮ください。
まずは、劇の感想を。
想った事を殴り書きなんで~
まとまってないのですんません。
ストーリーは、割とある話ではあると思いますが
それをうまくまとめていた。
であらすじとかちょっと書こうと思ったんですけど~
まとめるの苦手で長くなってしまったので消しましたww
なんで観た人しかわからないとこもあるかもしれないので
申し訳ないです。
劇の重要なシーン、特に殺陣のところでは
ピアノと三味線とサックスなどの生演奏があり
それが劇を一層盛り上げていたと思います。
舞台上で演奏していたんですが
劇を邪魔になることはなく
かといって、その演奏に引き込まれるところもあって
とってもよい演出でした。
まず一番好きなシーンは・・・
これは、イタチがくれた花だ!!
ここです。
今まで正太郎のことが10年間好きだったけど
いつも傍で本気で好きだと言ってくれたイタチの愛に
気づいた瞬間!!
ここですね。
ここの心の変化がうまいこと演出されているんですよね。
でも、このあとイタチはこの花をとろうとしたときに
殺されてしまうんです。
せつなすぎます。
あと、楽しみだったシーン。
やっぱ、占いババの三顧の礼の寸劇。
毎回アドリブ全開で楽しませてくれました。
ここだけは本当にちょっとほっと肩を落として
見ることができて、好きでしたww
でこの劇を通して何を伝えたかったのか?
劇ではここが一番大事なのかなと思います。
自分が思ったのは・・・
最後残ったナズナとハコベのところで
誰が勝ったんだろう?
って問いかけるシーンがあります。
勝ったのは、道を曲げなかったわたくしたちだ!!
といってますが自分はこの劇、本当に救われたのは誰もいないと思ってます。
あえていうなら、お殿様は前と変わらずですけど(石影と月影を失ってますが)
あかだにのみんなはほとんど死にました。
残ったナズナとハコベは、家族を失いました。
正太郎とお綾もあのあと心中かお殿様に殺されたかしたんでしょう。
最後のシーンの村人のシーンには出てこないですから。
そして、村の百姓も結局、年貢は2倍となり前より苦しくなりました。
別に誰も救われなかった・・・
そこで終わるんじゃなくて
どうしたら救えたんだろう?
ここが一番訴えたいとこだったのかな~と
今になって思います。
でらんも含めてですけど~
一番足りなかったもの。
相手の立場になって考えること
ここなんじゃないかな~って思います。
お殿様は、百姓のことをもっと考えてあげれば
百姓はもっとあかだにのひとたちのことを考えてあげれば
らんはもっとイタチを。
正太郎はもっとらんを。
もっと相手の立場になって
相手のことを思っていれば
こんなことにはならなかったんじゃないかな~って思ったりします。
逆に、相手のことを想い過ぎて
っていうのもあるのかもしれませんけどね。
まぁ、人の感情は読めませんから
一番難しいことなんだろうけど・・・
国という大きなくくりでも
集団っていうくくりでも
1人の人間というくくりでも
まずは考えること。
考えることだけでも違うのかな~って思ったりします。
とまぁ、なんか綺麗事っぽくてあんまり面白くないかもですが
自分はこの劇でそんなこと思いました。
ひとまず、劇全体を通しての感想でした。
ちょっとかたかったので~
明日はもうちょっと違う角度から語れたらと思いますww
ばっはは~い。
P.S
昨日のまいみぃ~のらんについてのブログ凄かったわぁ~
本当に、あの娘は・・・