聖天使Rの献身~不器用なアイシカタ~ | ラファエルのブログ

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夢のような人だから

夢のように消えるのです


その定めを知りながら

捲られてきた季節のページ


落ちては溶ける粉雪みたい

止まらない想い



愛さなくていいから

遠くで見守ってて

強がってるんだよ

でも繋がってたいんだよ

あなたが まだ好きだから



もっと泣けばよかった

もっと笑えばよかった

バカだなって言ってよ

あなたに ただ逢いたくて


初めてでした これまでの日々

間違ってないと思えたこと


陽だまりみたいな その笑顔

生きる道を照らしてくれました


心の雨に傘をくれたのは

あなたひとりだった・・・


愛せなくていいから

ここから見守ってる

強がってるんだよ

でも繋がっていたんだよ

あなたが まだ好きだから


SONG by KOH+


どうも、結構久し振りの吟遊詩人Raphaelです。



え~先日ですね。


容疑者Xの献身



という映画観てきました。

まぁ有名な作品なんでご存知の方も多いでしょう。

こちらの作品は、原作は小説です。

作家さんは、東野圭吾先生。


わたくし、東野先生の作品は小説は何作か読んでます。

好きな作家さんのひとりです。

東野先生らしさが今回の作品も出ていたなぁ~と。

それを、見事に映画に表れていたなぁ~と感じました。

東野先生の作品は、人の残酷さと温かさの部分が良いバランスで描かれます。

ストーリーも最後は、あっと驚くような仕掛けもあったり。

読み始めたら、入りこんでしまうものばかりです。


でも、今回の作品は

人の温かい部分。

どちらかというとこちらの要素が強かったですね。



是非、まだ観ていない方には見てほしいのでネタばれするようなことは

書きませんが・・・



愛し方。


その人のために何かしたい



このごく当たり前で単純なことなんだけど・・・

こちらの想いと、相手の想いが食い違っていると

そのひとのためにしたことが、逆に傷つけてしまうこともある。


難しい。人の心は読むことはできないから。

でも、読めないからこそ

もっとこうしてあげたい!!って思うから

愛は無限大なんだと思うんだ



P.S
容疑者Xの献身中、自分は3度ほど泣きましたww

で先日というのは、今週の日曜日のゲキハロ観る前。

それも一人でww

最後、上の「最愛」が流れるのですが・・・

やばいくらい涙も流れちゃってww


映画終わって、明るくなって

泣き顔だと恥ずかしいから下向いて

何気ない顔で早足で出て行きましたとさ。