家でじっとしてましたが風邪が治らないまま
今に至ってます。
今回は別におもしろいことは書かないと思いますので。
走っていることで物事を考えなくていいということがないですか?
仕事とかやっているときは、他の考えなくていいとか。
それが逃げなのかどうかはわかりませんが・・・
深く考えても、考えなくても進んでいける生き物。
どちらが正解で、どちらが不正解かわかりませんが・・・
どちらが幸せか、不幸せかわかりませんが・・・
さて、ここに来てくれた人は少なからずBerryzや℃-uteやハローが
好きで来てくれているという前提で話していきます。
で自分がなぜアイドルを応援しているか? なぜイベントやコンサートに必死に行くのか? 考えたことはありますか?
自分は、考えたことはあるけど・・・
考えるのを途中でやめた覚えはある。
どうせ答えがでないだろうと。
でも、それは逃げだったのかもしれない。怖かったのかもしれない。
自分がやっている意味や目的を明確にするのが怖かったからかもしれない。
その目的や意味がくだらないことだったときに傷ついてしまうから。
その目的や意味が陳腐なものだと傷ついてしまうから。
だから、逆に考えないように必死に突っ走っていたのかもしれない。
幼稚園や小学生や中学生や高校のとき、自分はもっとも普通の人間だと思っていた。
成績も不可も可もなく、運動はよいほうだったがいうほどではない。
性格は、目立つほうではないが暗いわけでもなかった。
家が貧乏でなければ裕福でもない。
別に普通なことを嫌だとおもったことはなかった。
逆に、普通が一番いいのだと思っていた。
周りから普通だと思われようと思っていた。
しかし、今アイドルを必死に応援している。
これが普通といえるだろうか?
多分世間的には普通とは呼べないだろう。
もしかすると、普通ということをどこかで嫌だと思っていたのかもしれない。
だから、アイドルを応援するという「普通」ではないパーソナリティーに
執着しているのかもしれない。
というのが深層心理にあるのではないかと解析してみたが・・・
所詮自分自身の解析だからこそ間違っているかもしれない。
でここまでが心の理由だと仮定して
次は、脳の理由は
頑張っている彼女たちをただ単純に応援したいし、喜んだ顔や楽しそうな顔を見たい
そして、自分もいっしょにそれを感じたいし共有したい。
別に奇麗事だと思われてもかまわないがそれが一番の理由だと思ってます。
昨日のコンサート感じたのは、こちらがすっごい楽しそうに踊ったり、リズムに乗ったり
笑ったり、汗かいたりしているとすっごい笑顔になってくれたり。
それはアイドルだから、それが仕事だから当たり前でしょ。
といわれてしまうと終わりですが。
たしかにそういう風に割り切っている娘もいるかもしれないけど・・・
でも、自分がもし逆の立場で考えたときに自分が好きで歌ったり、踊ったりしたことで
いっしょに笑ったり、踊ったり、してくれてたらうれしいです。
ちょっと違うかもしれないけど、バイトしていたとき自分がやったことにたいして
「ありがとう」の一言がやっぱ嬉しかったです。
今だってこのブログでいっしょの話題で盛り上がったり、この記事おもしろいですとか
言われたらそれが一番嬉しいことで、それがあって今もほぼ欠かさず記事かけているし。
あとその娘の顔が好きだったり、性格が好きだったり、曲が好きだったり・・・
とかもいろいろあると思います。
ただ欲で楽しいから、というのも否定はしません。
そう理由はいろいろあって、どれが正解かやはりわからないけど
今彼女たちを応援している自分のことを考えた。
それが意味があったし、それだけ大事なものだった。
それがわかった。それでよい。
今この「普通」でない?自分が嫌いじゃないです。