

金木犀の匂いがどこからか漂ってくる 今年もその匂いで秋の訪れを感じる 君のいない秋の訪れ 離れば離れるほどに 薄れれば薄れるほどに 君の香りを探して走りだしていたよ 見上げれば 満天の星空 星屑一つ一つを願いに変えて 打ちつける 冷たい秋雨 雨粒一つ一つを祈りに変えて 君に届くように 君に伝わるように 金木犀の匂いはもうしない 君の残り香は心に染み付いたまま・・・
こんばんは、吟遊詩人ラファエルです。
時々、無性に詠いたくなるんです。
今回は、自転車でのいつもの通学路。
どこからか香ってくる金木犀で秋の訪れを感じつつ。
毎年、ツクツクホウシで夏の終わりを感じ
金木犀を嗅いで、秋の深まりを感じてます。
詩人でしょww平安時代に生まれたらよかったのにね~
いつもながらのオチがなくてツッコミにく~い記事で申し訳。
ってそういう書庫だっちゅうねん!!
FIN☆