空高く眺めれば 人は一人 澄み切きった孤独から優しさ掬って 小さな温もりの中で涙こぼれる 遠く背伸びで見上げた未来は 脆くても時は続くのかな 煙を巻く秋空に 上手に描いた図面の未来は遠いけど 旅は続くだろう 季節をループしながら 飽和な時代 満たせぬ想い 矛盾の森に雨は降り 心の落ち葉の中で僕は土に還る 泥にまみれて生まれ変わろう 君の呼吸を聞きながら 葉を落とし未来に根付くよ落葉樹 もう一度どこか知らない世界 見つけてみないか二人で 止まない雨もじっと待つよ 息潜めて 無限の未来 再び出会い 空気に溶け出した 幸せにそっと交わるよ 落ち葉の中で 雨が上がっていたらそこに虹の気配 SONG by レミオロメン 歌詞 藤巻亮太
最近で久々に素直に良い曲だな~と思いました。
リズムはもちろんよかったんですが・・・
特に上にあげた詩。
とっても秋らしく
とってもよい歌詞。
ぶっちゃけレミオロメンとか別に興味はありませんでしたけど・・・
CMと店頭で聞いて・・・久々におっひっかかりました。
で詩を見てみると・・・これまたよかったとこういうわけ。
わたくしの旅もまだ途中・・・ これからなんど生まれ変われるだろう? そして再生するのだろう? ちゃんと未来に架けたい 虹の橋を