等価交換の原則 | ラファエルのブログ

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「人は何かの代償なしに何かを得ることができない。

これが錬金術における等価交換の原則だ。

その頃、僕らはそれが世界の法則だと信じていた」

これは鋼の錬金術師のオープニングの言葉である。

皆さんはどう思います?

                 等価交換

たしかに自分が好きなことをやっているのになにかが

犠牲になっているかもしれない。(今の自分がそうかもしれない)

これはごく当たり前なこと。

しかし犠牲を払うことをためらって好きなことをあきらめる。

これはあきらめることによって自分の意思を犠牲にしている。

さてどっちがいいですか?

というか前者と後者等価ですか?

前者は犠牲になっているかはわからない。

しかし後者は明らかに意思を犠牲にしている!!

なのでこの場合においての等価交換の原理

完全に正しいとは言えない。


人は何かの代償なしに何かを得ることができない。

はたしてこれが真なのが偽なのか?

考え深いことである。