この世に生きていると

色々な出来事が起きて

様々な感情や考えが浮かびます。


楽しいこと
嬉しいこと
悲しいこと
腹の立つこと…

あなた主観で毎日何かしら

感じ考えている事でしょう。
ですが同じ状況下でも感じ方は人それぞれ。

方向性は似ていても、

細かいところでは違ったりして。

そこには本人にとっての『正解』があるだけで

共通の『正解』はないはずなんです。



先日「ホンマでっかTV」を見ていましたら、

「ギャンブル好き」の芸人さんやタレントさんをゲストにトークがされていました。
ギャンブル好きって事で借金がある人もいて、

世間で言う『クズ的』な立場の面々。
その時出演の評論家で注目だったのが
脳科学者の「中野信子先生」と
弁護士の「堀井亜生先生」です。

ゲスト達のクズ話を聞くうちに、

中野先生は色々意見しながらも

笑いながら面白がっているのが見え、

一方で堀井先生はクズ話に

眉間にシワがより不快感をあらわにして

意見するのが分かりました。

同じ面々を前にしてこの違い!
でも人間ってこういうものだし、

だからこそ面白い

と感じた瞬間でした。

どちらが良い、悪いの話ではなく、
それだけ感じ方は一人一人違うし、

それがその人の才能にも繋がるって話です。

ここからは私の憶測ですが…

中野先生

そんなクズ話も面白いと捉える事ができ、

考えそのものよりもそこに行き着くまでの

人の思考過程だったり人そのものに

興味があるのでしょう。

研究者なのも分かる氣がします。

堀井先生

人そのものよりも、起こった事象に対して

どう対処するのがベストなのか、

人として間違っていませんか?という事に

重きを置かれているのでしょう。

弁護士としてはとても大事な資質だと思います。

私は自分に害がない限りはどんな事も

「楽しみたい派」なので

友達にするなら中野先生ですが、

弁護を依頼するなら堀井先生に

お願いしたいと思いました。

私の言い分を分かってさえもらえたら

最後まで味方になってくれそうです。

どう感じるのもその人にとって正解

それがあなたらしさであり才能です。