27 神は御自分にかたどって人を創造された。神にかたどって創造された。男と女に創造された。
28 神は彼らを祝福して言われた。「産めよ、増えよ、地に満ちて地を従わせよ。海の魚、空の鳥、地の上を這う生き物をすべて支配せよ。」
29 神は言われた。「見よ、全地に生える、種を持つ草と種を持つ実をつける木を、すべてあなたたちに与えよう。それがあなたたちの食べ物となる。
30 地の獣、空の鳥、地を這うものなど、すべて命あるものにはあらゆる青草を食べさせよう。」そのようになった。
31 神はお造りになったすべてのものを御覧になった。見よ、それは極めて良かった。夕べがあり、朝があった。第六の日である。

創世記1:27-31



感想。

神様は創り出された人を祝福してくださっていて、産めよ、増えよ、と繁栄を望んでくださっている。

親が子供の繁栄を願うように。
祝福が増えるように願っていらっしゃる。

造られた様々なものの中で人間をより愛してくださり、信じてくださり、他の造られたものの管理を任せてくださった。

1日の中で私も、神様が信じてくださり、任せて与えてくださっているものやことがある。それを正しく管理できるようになりたい。

主は造られたものを御覧になり、極めて良い、と思われた。

私達のことも、極めて良い、と思ってくださって一人一人を御覧になっている。

その思いを罪により、悲しませてしまわないようにしたいと思う。