今日は1冊本を読み終わりました。
晴佐久神父様のほんです。
どんな場面で十字架切るのか、や、十字架を切る祈りの意味についてなどについて書かれていました。
様々な場面で、十字架を切る、という体での祈りで、
日常的に祈ることができるのだな、と思いました。
そして、
十字架の縦の線と、横の線のそれぞれの意味、
それらが交わること、接点ができることは、神と人との出会いも表していて、
なにげなく行っている十字架を切る祈りに含まれた意味を知れて、心があたたまりました。
教会で十字架を切る時に、今までより心を込めて切ることができそうです。
読めて良かったです。
