今日は、旧約は創世記のイサクを捧げる場面、
新約は、マタイ1-2を読みました。
イサクを捧げるアブラハム。
神様は息子を捧げよ、だなんて、むごい要求をするなぁ、と思いました。それに従うアブラハムもすごいことするなぁ、というのが、率直な感想です。
現代では考えられないことをするなぁ、と思いました。
ただ、神様を信頼して、御心のままに従い、惜しむことなく捧げたことで祝福を与えられたアブラハム。
日頃、つい自分のためとか、めんどくさくて、つい惜しんでしまい、捧げたり与えたくないと思うことがあるけど、
それを主に捧げ与える気持ちで物事に取り組むことが大事なのかな、と思いました。
新約では、ヨセフの天使への信頼が大事だな、と思いました。
身ごもったマリアを、普通なら、浮気したの?疑ってしまうだろうけど、そうではなく、天使の言葉を信じて迎え入れたヨセフ。
その後も度々天使が夢にあらわれて、ヨセフを導いたけど、それを素直に信頼して歩んだことで守られたので、
どういう時でも、主に信頼して歩んでいくことで心が不安や焦燥から守られていくのだと思いました。