今日は、勉強会でした。
神父様はいつも最初に、世間のニュースの話をされるのですが、
今日は、とあるロックバンドのメンバーの自殺のニュースの話題でした、
そこから、日本の子供の自殺問題について、お話がありました。
日本は、子供の自殺が他国より多いのだそうです。SNSの発展で、それによるいじめなどでも自殺してしまう子もいるようです。
自殺というのはなかなか話題に出しにくい問題でもあり、
若い子は話す機会や、話すのを恥ずかしがったりしてオープンに話せない子も多いので、難しい問題みたいです。
特に中学生くらいの思春期の年頃の子は、悩みを抱える難しい時期でもあります。
思春期の難しい年頃の子ほど、
親や周りの人と話しにくい話題や悩みについて、
よくコミュニケーションをとってあげることが大事なんだな、と思いました。
今日のお話は、引き続きヤコブからの勉強でした。
病者の塗油のお話や、
マリア様が現れたり、奇跡が起きた
様々な地域についてのお話をしました。
キリスト教は、特に病者を大切にする宗教でもあり、
2/11のルルドの聖母の日などは、病者の日でもあり、
病者の為にミサをささげたりすることもあるそうです。
イエスは十字架で苦しみを受けましたが、
病者は、病気という苦しみを背負っています。
病気の苦しみという、十字架を背負っています。
イエスと同じように、十字架背負っているイエスに近い存在として、大事にするのだそうです。
病者の塗油とは、病者の方が、
神父様から受ける秘石のことで、
額にオリーブオイルを塗るのだそうですが、
時々、不思議なことも起きて、
死に際の方が、
死の淵から元気になることもたまにあるのだそうです。
病者の塗油のおかげとは言い切れないですが、
本当に稀に、そんなこともあるそうです。
ほんの一部ですが、 今日はそんな内容のお話を聞けました。
今日も楽しかったです。
また次回を楽しみにしたいと思います。