今日は勉強会でした。

カテキズムの本を用いて、

叙階について、司祭の召命についてのお話を
伺うことができました。

カトリックは、

信徒は15億人
司祭は50万人
司教は5000人
枢機卿は200人
そして教皇

が、いて、

図に表すと、
この順で
逆三角形の配置になり、
教皇様が1番下になります。

皆に1番仕える者として、
教皇様が1番下になります。

その逆三角形全体を支えているのが
イエス・キリストです。

イエスが教会全体を支えてくださっています。



司祭についてのお話で興味深かったのは、

司祭は生涯独身、というお話でした。

でも司祭を続ける中で、好きな人ができて、

司祭から離れる人も中にはいるのだそうです。

そんな人がいけないわけではなく、

その人はその人で、神様からなにか別の役割が与えられているというだけです。

司祭になる人は少ないそうなので、

司祭召命の祈りを教会でする時もあります。


私が通っている教会は、
ミサの時に司祭召命の祈りをしています。

お話を聞いていて、

司祭になる人が少ないなかで、

生涯独身を貫いて司祭をされる人というのは、

神様からほんとに特別な役割を与えられている人なんだなぁ、と思いました。

普段普通に神父様と勉強会やミサなどで、
気軽にお話をしていただけているけど

なんか…すごい人と話せていたんだなぁ、と

改めて思い直しました。

でも神父様は、いばる人じゃなくて、

誰にも気さくに話す方なので、素晴らしいです。

私も人に偉そうに振る舞うのではなく、

神父様みたいに、
気さくに話しかけられる人になりたいです。

極度の人見知りで、人と話すのが苦手なので、

直せたらいいなぁ。