今日は、祈りについての本を
一冊読み終わりました。

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1日に起きたことの良かったことを、
神様に聴いて黙想し、見せていただく、
という祈りについて、
教えてくれる本でした。

祈り、というと、
ツラツラと祈る側が言葉を発するイメージがあるのですが、

この本で紹介する祈りは、
まず、神様に聴いて黙想する祈りです。

今日1日に起きた
良かったことを見せてください…と

神様に聴き、

良かったことを見せてくれるまで、
ただひたすら待ちます。

そして、見せてくれた良かったことを想い、
1日の中で神様が働いてくださったことに
感謝をします。

最初は短い祈りからスタートさせて、

徐々に長くしていきます。



後半は、願いや許しに関する祈りで、

ありのままの自分の感情を神様の前に出して祈ることを教えてくれています。

著者のマラキー神父様の祈りの体験から得た話もありました。


さらに後半では、グループで祈ることについて書かれてありました。

祈りの分かち合いについて、

グループでどうやって祈りを分かち合うかを教えてくれています。



これを読んで、
教会でやっている黙想会や祈り会が
どんなものだろうなぁ、と
興味が少し湧きました。

そして、日々の中で、
神様に、

良かったことを見せてください…と

祈ること、黙想することをはじめました。

1日の中でいろいろあり、 
イヤなことがあった時に、
この祈りをすると、

良かったこと、いろいろあったね、
神様、働いてくれていたね、と
ハッと気づかされることもありました。

悪いことばかりで、
心に黒い雲が覆ってしまう時に、

この
良かったことを見せてください…
という祈りが、

心に覆った雲を晴らしてくれたことが何度かあり、嬉しかったです。

なかなか良かったことが、
見えない日もありますが、

ただひたすら、
見せてくれるまで、
しつこく黙想して待つと、
だんだん見えてくることもあります。

祈り方を教えてくれたマラキー神父様に
感謝です。

いつか黙想会に出れたらいいな、と思いました。