今日は、祈りについての本を、
一冊読み終わりました

それぞれについて解説してくれている本です

主の祈りは、我の…ではなく、
我らの…と祈られるけれど、
その、「我ら」というのにも、
共同体としての意味があったり

みこころが天におこなわれるごとく…の
一節にも、
自分1人の力による計画ではなくて、
神様の恵みの計画がおこなわれるように…という意味があったり

今まで、形式だけになりやすかった、
主の祈りを、
より心を込めて祈れるように、
助けてくれる内容でした

この本は、アメリカの教会で広く読まれていて、
アメリカの教会学校でテキストとしても用いられているそうです

カトリックではなく、
プロテスタントの本ですが、
大変、参考になる本でした

これからの主の祈りが
少し今までと違う想いを込められそうです

