年頭の挨拶からが本来ですが、多くの方に感謝する始まりのブログです。皆様ありがとうございます!思ったことの半分も伝えられないような者ですがその時に出来ること、を考えたいと思います。昨年の今日3歳になる前にウリが旅立って行きました白血病からのリンパ腫でしたが4カ月間抗癌剤を頑張りましたが後の1ヵ月は静かに過ごすことにして時間を作って一緒にいて、それでもしなければならないこと(もうすでに両親は介護が必要だった)があってゆっくりな時間は無かった。必ず朝5時くらいに階下へ行く時ウリになるべく早くくるからねと言って部屋を出て2時間ほどで一段落ついて部屋のドアを開けるとウリがこっちを見てて「ああ良かった。」ウリって名を呼んだ瞬間、ウリは旅立っていました。私の出て行ったドアの方を向いたまま。だからドアを開けて目が合ったのです。そばにいたかった!その時までそばにいたかった!骨に皮膚が付いてるような姿になっても名を呼ぶと目を合わせる子で賢く優しく甘ったれな女の子でした。その時を送ってあげることが出来ないことは尾を引く悲しみです!いつもウリに歌っていた(ゆずの朝ドラの歌)安心するのか目をとじて眠ります。別れが続く年でした。でも助けてもらった年です!ありがとうございます!長くなりましたm(_ _)m