佐久間裕樹です。
今日は新月です。
あなたが良いと感じることも悪いと感じることも 新しい何かの始まりが訪れています。
自分自身に起こる何かに目をそらさず全てを受け入れ 例え 目をそらしたとしても自分に嘘をつかず 自分の心に素直に生きることを宣言していきましょう!
先週 私の大切な人と富士登山に行ってきました!
残念ながら またもや嵐のため八合目までしか行けませんでしたが、とても貴重な時間と心の鍛錬を経験しました。
そのとき 私の肉体は借り物であり、この世に存在するものに自分の所有物はないということを教えていただきました。
どういう意味かというと あなたの肉体も あなたの子どもも あなたの大切な人も あなたのものではないということです。
そして あなたが住んでいる場所も土地も あなたの持っているものも あなたが食べているものも あなたが着ているものも あなたが独占しているものも
あなたの中ではあなたの所有物かもしれませんが、目に見えない領域ではあなたのものは何もないということを意味しているのだと私は解釈をしました。
私たちは 偉大なる地球からたくさんの愛とたくさんの恵みをいただいて生きています。
だからこそ 誰のものでもなく 自分だけのものでもなく ただ借りているだけだという真実に私は心から気づかされるメッセージを有り難くいただきました。
借りているからどうなの?! 借りているからどうしたらいいの?! そんな想いが湧き上がってきましたが 借りているものもすべてあなたが選んできています。
この世に生を授かって 自分が親を選んで生まれてきたからこそ すべての容姿や体型や環境や病気や障害やジェンダーも 自分で納得して選んで生まれてきます。
この肉体も同じように自分が選んで借りている肉体でもあります。そこにも神様や宇宙からの愛情があり、自分の魂から自分への愛情もあります。
そんな愛情を受け取ることができずに否定しているうちは 自分の可能性や自分の愛情や自分の存在価値がわからずに外部(他者)に求めてしまいます。
それでもいいんです。 自分を責めなくてもいいんです。
今の自分を受け入れてくれるのは他の誰でもなくあなた自身です。
生きているからこそ 人生は何度でもやり直せます。
やり直せないという罰を許して 何度でもやり直しができる自分自身を笑顔で迎え入れてあげましょう。
そこからまた1つ1つ 1歩1歩 ただ前に進んで行けば必ずあなたなりの答えが見つかると私は思います。
すべてはあなたのためにあります。
借り物だろうが、何だろうが、なんでもオッケーです。
今のあなたに悪いところも ダメなところ 不幸なところもありません。
でも 借りているからこそ 自分の体を大切にいたわって感謝をしたり、自分の心を大切にいたわって感謝をしたり、自分の愛する何かを大切にいたわって感謝をしたりすると胸があったかくなる感覚が湧いてきます。
それが本当の愛であり、それが自分自身を満たす大切な何かだと私は思います。
誰のためでもなく 自分のために自分の心を満たすことで 生きている喜びが湧いてきます。
自分のものだからと こだわらずにとらわれずに意地を張らずに押し付けずに
自分の手の中にあるもの 自分の心の中にあるもの 自分の目の前にあるもの そんな1つ1つを新しい気持ちで見つめてみてくださいね。
そこから また新しい愛が芽生えてくるはずです。
あなたの愛 あなたの中で芽生えていますか?
佐久間裕樹



