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以前 ブログで精神疾患と霊的障害の関係性を紹介させていただきましたが、
精神疾患と霊的障害についてのブログ記事
↓
http://ameblo.jp/raphael1026/entry-10597755674.html
上記記事の内容は、霊的障害 (霊障) からくる症状や精神的疾患があるということをお伝えしています。
今回の記事ではそれに反して、霊的障害 (霊障) ではないのにもともと霊的に敏感な体質のため混同してしまって、霊的に何か問題があるのではないか?と判断がズレている 精神的疾患 の方についての内容です。
この場合、霊能力者やユタ、神人の方にお願いをされても対応できないと断られたり、何か対応 (供養や浄霊) をしてもらったとしても同じ状態のままで改善しないということがあります。
この事実の見分け方は本当に難しいです。
いくら霊的な能力があっても心の部分と魂の部分と体の部分をちゃんと学んで、自分の経験としてしっかり土台を築き上げてないと、相談を受ける側がグラグラした状態で崩れてしまって立ち直れなくなることもあります。
なぜなら、精神的疾患になりやすい方は霊的に敏感な方やエネルギーに敏感な方が多く、霊的に視えたり読み取ったりしなくても
感性が豊かで直観力が鋭いためにいろいろ感じたり、当たることを言ったり、理論的に正当な答えを述べたりもします。
すべての人間には霊的能力があります。霊的に敏感でエネルギーに敏感な方がご自身の感が当たることを重要視している場合、相談を受ける側と相談される側がぶつかり合うこともあります。
このときに霊的能力の上下関係ができている (相談者さまが試している) のであれば、相談内容どころではなくお互いの目的がブレることになり、相談のお手伝いができなくます。
そのときには、相談を受ける側 自身が傷ついて 自分の目的や能力を疑ったりすることもありますが、その出来事や状態はあなた自身への気づきの1つになる学びです。
もし、あなたが自分の存在価値や守護しているご先祖様、守護霊様を低く見積もって卑下している (見下している) 場合 は (無意識にする場合があります)
同じようなクライアントさま (相談者さま) があなたの目の前に必ず現れます。もしかしたら、あなたを試したり見下すこともあるかもしれません。ご要望に答えることができなくて、太刀打ちできないと感じるかもしれません。
それがあったとしても、そのカウンセリングは失敗でも自分が悪いわけでも クライアントさまが悪いわけでもありません。
まずは自分自身にある劣等感に1つ1つ向き合い、存在価値やご先祖様、守護霊様の価値を高すぎでも低すぎでもなく、ちょうどいいバランスの状態で迎え入れて認めて自分を信じてあげてください。
そこから再スタートすることで、相談者さまの症状 (状態) が霊的障害からくる精神疾患なのか、霊的障害のない精神疾患なのかを見分けることが少しずつできてくると思います。
霊的障害がない精神的疾患の方 (心の分野) は、精神科医やメンタルカウンセラーにおまかせすることが大切です。
無理に引き受けようとするとあなた自身がしんどい状態になることもあるので、無理に引き受けない勇気も必要です。
そして、劣等感や卑下する心が減ってきてあなた自身にしっかり定着する心のあり方ができてきたときにも、上記 と同じようなクライアントさまが目の前に現れることもあります。
そのときのメッセージは、気づいて乗り越えたことへのご褒美と次のステージアップへ進むための最終試験的なことだと読み取っていただければいいと思います。
そしてまた、カウンセラーとしてユタ、神人として一歩一歩 前進しながら、さらに人間として成長していく学びなんだと思います。
私の場合
有り難いことに心の分野をカウンセラー養成所で学び、体の分野を日本総合ヨガ普及協会で学び、魂の分野を霊的修行で学ばせていただきました。
今年の4月に現シオンヒーリングアソシエーションを立ち上げてからも学んだことを活かさしてもらうという有り難い経験をさせていただいて、さらに自分自身の土台が築き上げられたと心から感じています。
ご縁あるみなさま、ありがとうございます! シオンのメンバー いつもありがとう!!
偉そうなことは言えませんが、相談を受ける側も相談をされる側も一番大切なことはお互いにある心のあり方だと思います。
カウンセリングや霊視を有料でお金をいただくということはとても大きなことです。
無料でされていたとしても自分自身の存在価値を低く設定しておられるのなら、また違った意味合いで心の悩みが起こることもあると思います。
私の場合、お金をいただくということに葛藤がありながら、いただくようになってからは自分自身の劣等感に悩まされながら、
この秋ぐらいからは自分が生きやすいように生きているため やっと心の在り方が定着してきたかな と感じています。
ですので、今させていただいている霊的なお仕事は本業ではなく副業としてとらえ、魂の役割としてやらせていただいています。
それでもお金をいただく理由は、私の持っている能力 (カウンセリング&霊視&問題解決へのサポート) と交換すると考えていただければと思います。
本業だから、副業だから は関係なく、毎回真剣に向き合わさせていただきますし、クライアントさまにとって喜びの方向へ歩まれるお手伝いができればと いつも心がけて取り組んでいます。
今回の記事でもあるように、相談者さまの症状 (状態) が霊的障害からくる精神疾患なのか、霊的障害のない精神疾患なのかを見分けることは初めの段階でとても大切です。
それがどちらなのか後日判明する場合もありますが、信頼関係や信用問題にもかかわってくるので 初めの見極めとその後の方向性をしっかり読み解く判断能力と経験が必要になってくると思います。
私の場合、クライアントさまから初めてメールがあった時点で霊的障害がある相談か霊的障害がない相談かを判断させていただいています。 (判断無料)
そこで私のカウンセリング&霊視を受けるか受けないかはクライアントさまにおまかせしています。
そして、私自身もそのご相談を受けるか受けないかを守護存在と話し合いながら、自分のできる範囲かできない範囲かを判断させていただいています。
10月までは霊的障害がある相談のみでしていましたが、11月からは心の分野を重視したカウンセリング&霊視をすることも始めました。
今回の記事にあるようなご相談も増えており、不安もありましたがちゃんとした判断ができる自分の魂と守護霊様に感謝をするばかりです。
そして、相談を受ける側の判断によって相談される方の今後の状態が左右されてきたりしますので
相談を受ける側としてお金をいただくだけではなく、愛をもってぶつかっていく精神と愛をもって見守る精神を養いながら これからもご相談される方の想いを大切に
自分らしくありのまま 生きていきます!
佐久間裕樹