さてさて
夜も更けて
眠いなぁ〜と思っていても
ずーっと 姉が喋る喋る(´Д` )
お布団に入っても喋るー
姉の腰痛の為のリクエストで
マットレスが2倍に
なっているのだ
そして
その姉
少し 静かになったと思ったら
ヌグォ〜っというイビキが!!(゚o゚;;
えーっ‼️
いきなり寝てるし(~_~;)
私はそのイビキを子守唄にして…
…って眠れな〜い(><)
浅い夢を見つつ 朝を迎える事になる
そして朝
その日もとても良いお天気☀️
そして
お部屋にある露天風呂に入る事にした
とても湯温が高いのだが
外気温が低いので
丁度いい感じ
だが、しかーし!
この伊東温泉♨️の成分は塩物泉
少し、しょっぱい温泉なのだ
塩分がいけなかったのか
私の髪の毛がゴワゴワに‼️
櫛も通らない状態になる(T_T)
もうね
イメージ的には
スフィンクスみたいにカチカチに
ウソ〜!?って言うなかれ
朝、ロビーですれ違ったご婦人も
ウニ(雲丹)のように
髪の毛が頭に垂直に刺さったかのような
髪型をしていた
(流石に画像がないけど)
そして朝食
美味しかったけどね
鯖がダメな人も多いだろうと少し心配になる
その後
ホテルのロビーで食後のcoffeeを飲む☕️
お庭にはプールがあり
冬なのにプール?
と思うけど
プールも温泉なので
冬でも入れる温かい水になっていた
その後
ホテルをチェックアウトし
伊東駅でお土産を買う
そして無事に横浜駅に着いたのだが
今度は母が
先ほどまで手にしていた
お土産を持っていない事に気が着く
そう
買ったばかりのお土産
もう 無くしてしまったのだった(´Д` )
最後まで
ハプニング続きの旅行
母の
『いいわ
どうせ人にあげるつもりで買ったんだもの』
との言葉で
幕を閉じたのでした
楽しかったけど
けど…
早く家に帰ってシャワーを浴びて
サラサラな髪の毛に戻りたい
と思う スフィンクス イネスであった
完





