最近、TVでタイガーマスクの主人公の「伊達直人」を名乗った人からの
児童養護施設への寄付が話題になっていますね。
今朝のnewsでは、伊達直人のほかに、矢吹丈、桃太郎、肝っ玉かあさん等、
色々な名前での寄付が全国でなされているとのことでした。
このnewsを見て、世間の人達が「感動した」、「これは偽善行為ではないのか?」
「自分も送りたい」…などの意見がでていました。
この寄付運動について、率直にいいんじゃない・・・と思うのは単純すぎることでしょうか。
私は、寄付自体は素晴らしい事だと思うので、
寄付する人の一部が、自分に酔っての寄付行動をしているとしても
同じ寄付には違わないので、それはそれでいいんじゃないかと思います。
それより行動を起こされたことに敬意を表しますね。
そして、この騒動?を見ていて思い出したのが「ペイ・フォワード 可能の王国」
という映画です。
映画では、まず自分が3人の人に親切をする。
そして、親切をされた3人がそれぞれまた3人に親切をする。
そうやって「自分の手で、世界を変える方法」を実施していくというお話です。
私は、これプラス 自分がされた好意(親切)を、してくれた人だけでなく
困ってる人や、助けを必要としている人に還元する・・・って考え方もアリではないかと
思っています。
こういう思いによって、世界が変わっていく・・・・・
そういう意識を持たせてくれた、タイガーマスクには感謝したいと思うのです。![]()
