巷のタイガーマスク | inesの世迷い事。。。

inesの世迷い事。。。

1日がスゴク早く過ぎてしまうこの頃・・・
なにか残していきたくてblogを始めました。よろしくお願いします。^^

最近、TVでタイガーマスクの主人公の「伊達直人」を名乗った人からの

児童養護施設への寄付が話題になっていますね。




今朝のnewsでは、伊達直人のほかに、矢吹丈、桃太郎、肝っ玉かあさん等、

色々な名前での寄付が全国でなされているとのことでした。






このnewsを見て、世間の人達が「感動した」、「これは偽善行為ではないのか?」

「自分も送りたい」…などの意見がでていました。





この寄付運動について、率直にいいんじゃない・・・と思うのは単純すぎることでしょうか。






私は、寄付自体は素晴らしい事だと思うので、

寄付する人の一部が、自分に酔っての寄付行動をしているとしても

同じ寄付には違わないので、それはそれでいいんじゃないかと思います。



それより行動を起こされたことに敬意を表しますね。





そして、この騒動?を見ていて思い出したのが「ペイ・フォワード 可能の王国」

という映画です。



映画では、まず自分が3人の人に親切をする。

そして、親切をされた3人がそれぞれまた3人に親切をする。

そうやって「自分の手で、世界を変える方法」を実施していくというお話です。





私は、これプラス 自分がされた好意(親切)を、してくれた人だけでなく

困ってる人や、助けを必要としている人に還元する・・・って考え方もアリではないかと

思っています。




こういう思いによって、世界が変わっていく・・・・・





そういう意識を持たせてくれた、タイガーマスクには感謝したいと思うのです。ラブラブ






inesの世迷い事。。。