夏になると思い出す香り・・・

私は小さい頃、今は亡き祖父母の扇子の匂いが大好きでした音譜
白檀の香りです(当時は知りませんでしたが)


とても懐かしいですニコニコ

今は・・・朝玄関を掃除した後、白檀のお香を焚いています音譜

お出かけの時はBVLGARIのPOUR HOMMEL’OCCITANEのRoseラブラブ

そして夜はローズのアロマラブラブ

今になって思えば、私の香り好きは祖父母の扇子(白檀)の香りをかいだ時から始まったのかもニコニコ
良い香りに包まれていると心地良く快適さを覚えますアップ


先日、香りの効果についてのブログを書きましたが・・・香りの効果、効能、お香の原料や楽しみ方、雑学等、香り好きの方にはとても興味深いページを見付けましたのでURLを載せますね音譜
店舗は石川県にあるようです。私は大阪なのですぐに行けなくて残念しょぼん
近ければすぐにでも行ってみたいお店です音譜
http://www.aroma-taku.com/page/9


             合格本日の格言合格
       できるかどうか分からないような試みを成功させるただ1つのものは、
               まずそれができる、と信じることである。
                 ウィリアム・ジェームズ( アメリカの心理学者・哲学者 )
毎日暑い日が続いていますねガーン

今日は熱中症について・・・

熱中症とは体内の水分や塩分のバランスが崩れ、また体温の調節機構が破綻するなどの原因で起こる病態です。

熱中症はその病型により熱虚脱/熱疲弊、熱痙攣、熱射病に分けられます。熱虚脱/熱疲弊はいわゆる夏バテで脱水状態が続いた場合に起きます。熱痙攣は発汗により塩分が失われた時に水だけを補給するとNa濃度が低下して起きます。熱射病は40℃を超える高体温で、脳の体温調節中枢の機能が麻痺しておこります。
熱射病がもっとも危険であり死亡することもまれではありません。熱中症は屋内でも起こりますが、特に直射日光下で生じた熱中症を日射病と呼んでおります。

熱射病も日射病も熱中症に含まれるんですね。

屋外ではもちろんですが、家の中にいてもマメな水分補給(塩分も)が必要ですあせる
日中の暑い時はエアコン等で適度に室内温度を下げたり、首の後ろを冷やすなどの工夫が必要です。
首の後ろには大きな血管が通っているので体温を下げるのに効果的だそうですアップ

実際私は、外出時にはネッククーラーを、家の中では水で濡らして巻くクールタオルを愛用していますラブラブ

皆様もくれぐれも熱中症には気を付けて(予防策があるので)くださいねニコニコ


おススメのネッククーラー
http://iyashi.kyarame.com/0000520202.html




             合格本日の格言合格
        明確な目標を定めたあとは執念だ。ひらめきも執念から生まれる。
                     安藤百福(日清食品・創業者)
香りがもたらす脳への効果の一部をご紹介しますニコニコ

近年、「脳の可視化」を実現する各種計測機器の発達により、人の「心の働き」を解明する脳科学研究が加速している。この成果を産業に活用しようとする動きが世界的に見られる中、日本でも2010年10 月、企業や研究者が参加し、最新の知見をもとに脳科学の産業活用の可能性を探る応用脳科学コンソーシアムが設立された。事務局長で、NTTデータ経営研究所 エグゼクティブコンサルタント マネジメントイノベーションセンター長の萩原一平氏に聞いた。

海外で脳科学を産業に応用した事例は・・・
脳科学を積極導入している一例が香料業界で、世界最大の香料メーカーのジボダンは、脳活動を測定して「落ち着く香り」「集中力が高まる香り」などをデータベース化し、製品開発に生かしています。業界第2位のフィルメニッヒも同様の研究を行っています。第3位のIFFは、脳損傷の患者にかがせるとリハビリ効果のある香料を開発、第4位のシムライズは、痛みが緩和される香料を開発しました




資生堂は1980年代から脳科学に着目し、その知見を事業活動の中で活用してきた。同社のスキンケアブランド「キオラ」は、香りをかいだときの脳活動の変化をとらえて開発された商品だ。この研究領域を担当しているメーキャップ・ヘア研究開発センターの高田定樹次長に話を聞いた。
                     
始まりは、1984年発売の男性用化粧品「ビコーズ」のフレグランス製品の開発です。この段階では、まだ、脳科学の活用とはいえず、香りのもたらす伝承的な生理・心理効果にスポットがあたっていました。その後、科学的に香りの生理・心理効果を検証するためのツールとして脳波の計測を始めました。

 たとえば、リラックスしているときの脳波を調べると、アルファ波が多く出るということがわかっています。これをラベンダーやカモミールなど伝承的に効果が確認されている香りの評価に用い、「リラックス」や「リフレッシュ」などをうたった商品に落とし込んでいきました。

具体的な成果は・・・
一つがスキンケアブランドの「キオラ」です。
人の頭の使い方には大きくわけて二つのタイプがあります。たとえば、暗算というタスクが与えられたとき、緊張してストレスを感じてしまう人と、リラックスしたまま行える人がいますよね。このときの脳活動を調べると、前者は前頭葉の主として右側が活性化し、後者は左側が活性化していることがわかります。つまり人間の右脳は「ストレス脳」、左脳は「リラックス脳」なのです。このストレスモード、リラックスモードの脳と、香りの持つ力との関係の研究からキオラの開発はスタートしました。

その結果、私たちがいきついたのは、DMMB(1,3-dimetyhoxy-5-methyl benzene)という鎮静作用を持つ香り成分。スキンケア化粧品である「キオラ」シリーズには、この香りの成分DMMBが含まれており、朝晩スキンケアをしながら香りをかぐことと、リラックスモードの脳の状態を考慮しています。


        2011年朝日新聞社広告局より


ただ何となくいい匂いラブラブとか、癒される気がする音譜と言うだけでなく、『香りの効果』が科学的に証明されていっているんですねアップ





                合格本日の格言合格
       新しい技術への挑戦というリスクを取らない方がリスクは大きい。
       この世界では、何もしないことが一番大きなリスクになる。
         ラリー・エリソン(ソフトウェアメーカー・オラクル創業者)