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数週間前から、主日ミサの先唱 (答賞詩篇の朗唱部分)を何度かさせていただいている。
気軽におおせつかった役割だが、やってみると想像以上に難しい。でもやりがいは
回数を経るごとに深まってきました。
ご指導していただいてる中曽先生が付いていて下さらなきゃ、とっくに逃げ出してるかも?
失敗を重ねる度に、次回が巧くゆきますように念じつつ・・・・・
 
(いわゆるミサの司会も同様に先唱者というが、そっちもまだ数度しか経験してません)
 
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時折参考に見させてもらうこのHP
この箇所がポイントになる。典礼聖歌研究工房アトリエおおましこ
 
 から以下引用させていただきます。
 
 
先唱者は答唱詩編の場合はもちろん、その他の先唱者の場合にも、ほとんどが、詩編を初めとする聖書
のことばを歌うわけですから、詩編をはじめ、聖書について知的にも霊的にも理解を深める必要があることは、いうま

でもありません。特に、答唱詩編の先唱の場合は、その日のことばの典礼の一部ですから、その日のミサのほかの
朗読、とりわけ、福音朗読と第一朗読を味わい、自分が歌う詩編との関係をとらえておくことも大切です。その他の先
唱も、会衆の答唱や応唱を導くものですから、自分の先唱句はもちろん、どのような祈りにすれば、会衆が先唱句を
よく味わい、ふさわしい答唱、応唱を導けるかを考える必要があります。そのためには、会衆が神のことばを豊かに
味わうことができる歌い方に気をつけることはもちろんですが、まず、信徒の一人として、常日頃から神のことば、キリ
ストの福音に対する情熱を失うことなく、聖書と典礼に対する、知的、霊的理解と祈りを深め、信仰と聖歌による、祈りのセンスを研ぎ澄ませておくことが最も肝心なことなのです。
 
 
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