
パンの種 にかねてから予約してあったお菓子を引き取って来ました。まだ食べないようにね!と
マスターから熟成してバレンタインデーに合わせ食べるように言い付けられたのでありました。
予約のみ、限定生産です。ホワイトデーに再度販売する予定だそうです。
実は、昨晩遅くに男子の孫が無事誕生の知らせが息子からあったばかり。この息子がクリスマスが
誕生日。
さらに更に偶然ながら息子の妹(私の娘)の夫の誕生日が同じくクリスマス・・・と、
そんな巧い具合ではなく
2月10日となってます。愛でたさが重なるW誕生日です。
ついでながら、義理の妹の夫も同じく2月10日 トリプル誕生日では
ありませんかぁ・・・・内輪うけながら吃驚です。
元来クリスマスの前に今か今かと待ちわびるドイツの
風習で食べるシュトレンはキリストの産着に包まれた姿を模してこしらえたお菓子だ
そうで
・・・・バレンタインデー
にもあって良いのじゃなかろうかというベーカリー・店主の思惑がヒットすれば嬉しいですよ!!!
14日が食べごろだと指導の言葉を頂いていますが、クリスマスの待ち遠しい気分を少しずつ
スライスして食べたという習慣のように今すぐ食べちゃ・・・・・駄目でしょうね。熟成待って
美味しく食べましょう
ガマン我慢
ご参考まで↓
STOLLENはLが2つ。このように子音がダブる時は、その前は短く発音するものです。だからカタカナ表記にしても「シュトーレン」ではなくて本来「シュトレン」にしかなりえないのだそうです。
「シュトーレン」と呼ぶのが日本では一般的ですが、それは最初に入ってきたときの間違いということで、これは是非お伝えしておきたいと思います。
シュトレンには「棒」という意味があります。
14世紀の文献には、パン屋の誇りと品質管理の伝統である「組合」を認可してもらうかわりに、「シュトレンという白い棒パン」を12月に司教に献上したとあるそうです。
こうして「献上するもの」という伝統が始まり、さらにその呼び名は16世紀以降に「クリストシュトレン」に変わります。シュトレンの形は、アッシジのジョットーの絵などにあるキリスト生誕の時のおくるみ姿を確かに思わせます。(白いパウダーの砂糖がふんだんにこの類のお菓子の多くにはほとんど全てに産着のようにかかっています)
ドイツでは現在、正式名をChrist stollen(クリストシュトレン)としています。
「シュトーレン」と呼ぶのが日本では一般的ですが、それは最初に入ってきたときの間違いということで、これは是非お伝えしておきたいと思います。
シュトレンには「棒」という意味があります。
14世紀の文献には、パン屋の誇りと品質管理の伝統である「組合」を認可してもらうかわりに、「シュトレンという白い棒パン」を12月に司教に献上したとあるそうです。
こうして「献上するもの」という伝統が始まり、さらにその呼び名は16世紀以降に「クリストシュトレン」に変わります。シュトレンの形は、アッシジのジョットーの絵などにあるキリスト生誕の時のおくるみ姿を確かに思わせます。(白いパウダーの砂糖がふんだんにこの類のお菓子の多くにはほとんど全てに産着のようにかかっています)
ドイツでは現在、正式名をChrist stollen(クリストシュトレン)としています。