http://www.bs4.jp/tewaza/oa/08/index.html  を昨日観ました。檀れい のてわざ恋々
 
内容は甲府の伝統工芸 印伝(印度伝来から)  取材地は 印伝屋の作業場をはじめ博物館とたず
 
さわる職人さんの見事な伝統の技。
 
 
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一際、興味があったのが 菖蒲(伝統模様ではあるが、それぞれ印伝屋の固有名称の柄のモチーフ)
 
  三重県白子で江戸小紋とおなじ工程でこしらえた型紙。
 
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漆を模様に浮き立たせるため江戸小紋のものよりコピー用紙2枚分は厚めに出来ている
 
 
という。
 
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手彫りだけれど原型となる模様型紙は50年は耐用年数があるので写しはそこからコピーし
 
職人が手彫りするという・・・・。
 
尚武や勝負にかけた菖蒲を表してる(甲冑に用いて武運を祈る柄)が・・・・私には特徴的な十字架に見
 
えてしまいます。イメージ 1