今朝から病院に向かう。父の病状を聴く予定でした。なんと主治医の先生が体調不良だから明日に延期になりましたという電話がある入って来た。

エビデンスとはなんぞやって?調べてみたら

「最近では,治療法が高度になり,薬の種類も増えました。そこで,どういった場合にどのような治療法や薬が最も効果があるのか,実際にたくさんの患者さんを対象に調査研究を行っています。医師は個人的な経験や勘に頼らず,そうした幅広い調査研究に基づいて,診療をしているのです」

幾度も救急搬送され、都度何とか快方してすごした父が今また入院しています。危篤と言うとき本人は100まで生きたい!と話していましたが、あと三カ月でそれが叶うことはある意味有難い。奇跡的かもしれない。
母親よりも長く生きないとか予言してましたが、しっかりとそれは外れています。母は96で亡くなりました。

永らえることは病と闘って行く人間の定めでしょうね。身近な人の若くして亡くなる事の多い昨今ですが、累々と続く人の命の繋がりを強く感じるこの頃です。