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『稲妻の如く』

時間は稲妻のよう
人間のことはおかまいなし。
光のようなスピード
どこへ連れて行かれるのやら。

R・ロザーティ作







雷という漢字の成り立ち 実に面白い・・・・音を感じ電気も感じそうな文字だ
                      上のイタリアの子どもの詩では
                      時間も稲妻から感じさせます
 
 
 雨と田圃の合体してできた文字と想いがちではあるが、◯に+の 田に相当
 
 する表記は 温かい空気と冷たい空気 であり もともとは3つの田 さらに古
 
 くは4つの空気の塊 黄色マーキングした文字にいたってはS字と横一文字に
 
 稲光となっているという。 田の部分は ゴロゴロドッカ~ンという雷鳴だと
 
 いう解釈もある。近代科学の解釈に近いけれど数千年前にこのように記した
 
 人間は凄いですね。
 
 
 
中文のサイトで参照した例
 
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