馴染みになった朝7:30営業開始の珈琲店で
今朝立ち寄ると、店主が某小説家が愛用してるとか
なんとかを聴きつけて無性に羨ましく想い、購入した
いと強く突き動かされたもの、それは
モンブラン万年筆。それを彼の小説家の大好というインクの色と一緒に
オーダーし軸に名前も刻んでと依頼しておいたそうな。
定休日だった昨晩の夕方の大雨にたたられつつも、こころ浮き浮きでデパートで購入の予約をしてきたそうな。
私の場合は、ほぼこの類の筆記具は、ひたすら安価で
書きやすいのを店頭で即効で決めて求める。家族に
プレゼントする場合はネットで適当なものをラッピング
して届けてもらう。そう度々はないが、そうしてきたのに
ほぼ買い物の期待通りで、大きな失敗はかつてない。
インクはこんなのを店主は買うそうな・・・・
バーガンディー・レッド まあ、色の具合はいわゆる
エビ茶色?なの
でしょう。
ブルゴーニュのワインレッドという意味合いらしい。
粘度や色の具合はメーカーによって微妙に違うのも
ペンの相性や用紙で使い分けるのも、楽しみ方の一つではあります。赤・青・黒だけじゃないし個性的な色も
豊富にあるものなんですねぇ♪
