
社会人最初の仕事が木材の製材所での事務だった。貨物列車の終点の奥田駅でその側に運河が
広がっていた。今は富岩運河環水公園となっている。 当時、購入したてのCanonのカメラQL何とか・・・で撮ったのが自前フィルムカメラのスタートだった。一番身近で目についたのがこのホテイアオイでした。一脚のバーを伸ばしオートシャッターという風変わりな撮り方してたら駅員に笑われたりも
した。工場内の踏切番に交代で立ったりもして顔見知りであったからだが。 <昔話1971年頃>
運河を埋め尽くさんばかりの花は白黒写真ではさっぱり迫力はありませんでしたけどね。
外来種であるゆえに好かれたり、嫌われたり・・・・・
アレロパシーというよからぬ(布袋葵以外にとって)という話もあるが、見た目はこの時期、涼を呼ぶ
格好の花ではある。
すいしつじょうかしょくぶつ【水質浄化植物】
水質の浄化に役立つ水辺植物。リン・窒素など汚染の原因となる物質を吸収する,遮光により植物プランクトンの発生を抑えるなどの効果が期待できる。アシ,マコモ,ホテイアオイなど。
アレロパシー(英語: Allelopathy)とは、ある植物が他の植物の生長を抑える物質(アレロケミカル)を放出したり、あるいは動物や微生物を防いだり、あるいは引き寄せたりする効果の総称。邦訳では「他感作用」という。ギリシア語の αλληλων (allēlōn 互いに) + παθος (pathos 感受) からなる合成語である。1937年にドイツの植物学者であるハンス・モーリッシュにより提唱された。