
水平線が凹んでいると錯覚しそう。いわゆる引き波? 走行波・・・・・いろんな呼び方がありそう。
漁船が橋立港に戻る際の波がゆっくり岸に向かっているのです。
夕凪の海は実にゆったりしている。
色んな条件下で波が立つけど、ネットでその物理的な算式を
見付けることも出来てしまう。(検索エンジンは何であれ ともかくも)
イメージが変わるけど、波は数式で表すよりも景色で眺めるのが
良いのか、いやいやそうでも無いという場合も有るようです。
小舟ならまだしも、大型船の航路波は小船を転覆させたり、埠頭の桟橋
や防波堤等の設計上の根拠になるそうだ。
大型船舶ではないから、この画像が単にスマホのカメラの特性で湾曲した水平線となったのかも???
パノラマで眺める水平線は人間の目では膨らむという先入観があるが 果たしてどの程度なのか?
水平線は岸の20m上方から何処まで見えてるのか? ちょっと興味がわいてくる。泉浜だ。
(佐加ノ岬と橋立港の中間)
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ウィキペデイアニよれば
水平線(すいへいせん、horizon)とは、水面(海)と空の境界をなす線のこと。
地球が球体であることから地球の半径と同じ半径をもつ円弧であり、観察者
からの距離は約5km程である。観察者の位置が高ければ高いほど水平線は
遠くなり、海岸の高層ホテルからでは水平線までの距離は16km程である。
高度約9,150mの大型ジェット機からでは395kmとなっている
。 理論上高度約9,150mからでは341kmが限界となるので、395kmとする
数値は高度12,300m程度から測定されたものと見られる。
観測者から水平線までの距離をx、観測者の海面からの目の高さをh(単位はm)
とすると、x(m)=3570×√h(m)で算出できる。例えば、海面からの距離20mの船の
上にいる目の高さが1.6mの観測者から水平線までの距離は、3570×√21.6≒16591m
となり、約16.6kmである。しかし、水面に立つかたちで計算すると、約4.5kmとなり、
意外に水平線は近いということが分かる。