
夕凪の穏やかな海面にさざ波が寄せる
加賀市橋立港と佐加ノ岬の中間に泉浜がある
崖っぷちの下はサザエの漁場らしい
ちょっとした休息処の椅子とガーデンテーブルが置かれて
のんびりとした憩いの場です
冬の日本海にたえた一本の松がとうとう枯れたのはいったい何時の頃なのでしょう?
ちょっとした自然のオブジェ コンテンポラリー・アートシーン!だ。
ちょうどカラスの止まり木に良いのだが、そんなのは結果であって自然と言えば自然の成り行きだが、
松は命を繋いだのかはたまた耐えてしまったのかが気になる (倒木再生ということ????)
切株などから、ひこばえが芽吹くにはあるていど生命力が必要だろう・・・・・。
いっぽう、枯れた松に想いをはせて
白砂青松と表現される景観は、以下に示されるような各種の理由により減少
している。
河川からの土砂の流入が減少しがした。
波浪対策、また上記のような海岸浸食対策として、整備やテトラポット
類の設置が広範に進められた。
開発にともなう海面の埋め立てや道路の敷設・拡幅など害虫
による松林の衰退・消滅など
また、人為的なものの場合、維持管理の放棄による荒廃と遷移の進行が考えられる。
人が害虫とよぶものが果たして害虫かどうかは正確なところは知らない・・・・・。
昭和中期、身近にいたダンゴ虫、ひしばった、ウマオイ、げじげじなどが近年減ったのは明らかなのだ。
※ダンゴムシ(団子虫)とは、ワラジムシ目(等脚目)の動物のう
ち、陸生で刺激を受けると丸くなる習性を持つものを指す。
一般に「ダンゴムシ」と呼ばれるものはオカダンゴムシである。
ち、陸生で刺激を受けると丸くなる習性を持つものを指す。
一般に「ダンゴムシ」と呼ばれるものはオカダンゴムシである。
広意の土壌に生息して分解者の役割を担っており、土壌形成
上一定の役割を果たしているものと考えられており、食性と生態
から自然界の分解者という要素が強い。
上一定の役割を果たしているものと考えられており、食性と生態
から自然界の分解者という要素が強い。
※タマヤスデの一種
大顎亜門 倍脚(ヤスデ)網 タマヤスデ目 タマヤスデ科 約7mm
※ヒシバッタ===
全国に広く分布する菱形をした小型のバッタ。
土がむき出しになったような地面にいることが多い。
翅は使わず、ピョンピョンと跳ねるだけである。
全国に広く分布する菱形をした小型のバッタ。
土がむき出しになったような地面にいることが多い。
翅は使わず、ピョンピョンと跳ねるだけである。