<クレーン宙づり>操縦士3時間後に救助 北海道新十津川町

建設中の徳富ダムでクレーンがあわや墜落・・・・3時間後救出されオペレーターが一命をとりとめた。
 
 
 
安全管理の落ち度か? おそらく限界まで張り出していたであろうトリガー。そのトリガーが
壁にひっかかって、クレーンがダムに逆さにつっかえ棒状態で落下を免れたようである。
 
危険予知は出来ていても、事故は時として起きる。 あのあとクレーン車をどう引き上げるのか
がまだ報道されてはいないが・・・・。  けっこう困難な作業になるでしょうね。人命が助かったのは
せめてもの幸い。
 
一般人はこんな経験はする機会もないであろうけど・・・・
 
いや落下の疑似体験は 高飛車 に乗ってみればできるかも 絶対?安全だろうから!?
 
但し130センチ以上の身長 そして10~61歳に限る・・・・ ダメじゃん!!!残念。
 
 
転ばぬ先のコロンバン???の先の杖屋    ・・・・・   ん?  じゃなく杖は誰しも必要なんですねえ・・・
  1. アウトリガー【outrigger】

    [1] カヌーなどで、舷側(げんそく)から張り出した腕木。先端に浮き木を付ける。             [2] はしご車・クレーン車などの安定脚。
 
 
■Q134 アウトリガーの張り出し量

道路幅が狭くアウトリガーを完全には張り出しができません。完全に張り出さなくとも作業ができるのですが法律に抵触するのでしょうか?



■A134-1

高所作業車や穴掘り建柱車を設置する場合、アウトリガーの「横への張り出し量」については法規上の規定はありません。しかし、穴掘り建柱車など一部の車両では作業の安全性を確保するために、製造メーカーがアウトリガーの張り出し量を定めている場合があります。機械化車両を使用する場合は必ず取扱説明書の内容を良く確認し、記載されている注意事項を守ってご使用ください。

なお、アウトリガーを張り出すことにより、車両の安定性は格段に向上しますので、作業現場の状況が許す限り最大限にアウトリガーを張り出してください。
 
RIG  とは
艤装(ぎそう)とは、船舶・自動車・鉄道車両等の製造過程のうちで、原動機や室内外の各種装備などを車体・船体に取り付ける工程を指す。総組み立ての工程とも言える。「艤」の漢字が常用漢字外であり、かつ船を連想する場合があるため義装(ぎそう)・ぎ装とも書く。
造船における艤装作業は、船体を完成させて進水を終えた後に行われることが一般的である。艤装が終わったことを竣工という。軍艦の場合、艤装員長(海上自衛隊では「ぎ装員長」と表記する。)が、そのまま初代艦長に就任する場合が多い。
トラックなどにおいては車体を製造・架装するコーチビルダーに対し、消防車やクレーンなどの特殊装備を持つ車両を製造・架装する会社は艤装メーカーとして区別される。
 
 
 
建設機械のアウトリガーとは、クレーン車や高所作業車コンクリートポンプ車などでアームを伸ばしたり物を吊ったりする際に、車体横に張り出して接地させることで車体を安定させる装置である。
重心位置が大きく移動するこれらの車両で、サスペンションスプリングタイヤのたわみによる動揺を排除し、実質的な底辺長を増す目的で使用される。真横に張り出すものが多いが、X字になるように展開させるものもある。走行装置が無限軌道である車両でもアウトリガーが装備される場合がある。
作業時はアーム(ブーム)の伸長前に、しっかり張り出して車体が水平になるように固定する。横方向への引き出しは手動または油圧などの動力だが、多くの場合、接地させるための上下動作は動力である。転倒事故防止のため、これらの機械や車両の作業時にはアウトリガーを必ず展開しなければならない[1]
軟弱地盤での作業や、アウトリガーに大きな荷重が掛かることが予想される場合、接地面積を増し、面圧を下げ、地面の陥没を防ぐために鋼板を敷く必要がある。
ほとんどのアウトリガーを装備したクレーン車両では、アウトリガーを展開させないと油圧がアーム部分に掛からず、操作レバーを操作しても大半の操作が出来ない安全装置(フェイルセーフフールプルーフ機構)が搭載されている。