街路樹のケヤキの葉っぱが数枚足元に落ちています・・・・
 
椎の木の枝先や楡の木の梢にも
 
は蝉の抜け殻が点々といくつもくっ付いている
 
今日もまだまだ残暑です
 
 
昔、聴いたドーナツ盤のレコードプレイヤーの音が思い浮かぶ朝です
 
 
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焼きたての食パンの耳  英語の意味ではカカト 踵ねぇ? やっぱり耳だろう♪
 
 
 
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作詞:横井弘、作曲:桜田誠一、唄:仲宗根美樹
1 病葉(わくらば)を 今日も浮かべて
  街の谷 川は流れる
  ささやかな 望み破れて
  哀しみに 染まる瞳に
  黄昏(たそがれ)の 水のまぶしさ
2 思い出の 橋のたもとに
  錆びついた 夢のかずかず
  ある人は 心つめたく
  ある人は 好きで別れて
  吹き抜ける 風に泣いてる
3 ともし灯も 薄い谷間を
  ひとすじに 川は流れる
  人の世の 塵にまみれて
  なお生きる 水をみつめて
  嘆くまい 明日は明るく
                                                  (1961リリース)
 
  1. びょう‐よう[ビャウエフ]【病葉】-日本国語大辞典

    〔名〕病気や虫がついて枯れた葉。わくらば。*杜甫‐薄遊詩「病葉多先墜、寒花只暫香」酒に酔うと眠る者。眠り上戸。*おとしばなし李白〔1949〕〈石川淳〉「このひと病葉(ビャウエフ)の癖がある。病葉と ...
  2. わくら‐ば【病葉・嫩葉】-日本国語大辞典

    〔名〕木の若葉。*易林本節用集〔1597〕「嫩葉 ワクラバ 木之若葉」病気や虫におかされて枯れた葉。特に夏の頃、紅葉のように赤または黄白色に色づき枯れた葉。《季・夏》*匠材集〔1597〕一「わくら ...
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