日曜美術館22日の再放送を昨夜観ました・・・・・
 
高岡市出身のまさに波乱万丈の女流版画家、壺井栄にも師事し童話も習ったり
 
地元ちかくの漁村での結婚に失敗したのちのアーチストへの道は険しく・・・・
 
幸いにも銅版画家 浜口氏とめぐり逢い
 
パリで徐々に力量を発揮して行く
 
挿絵などで徐々に名を知られてゆく・・・
 
 
 
昨年生誕100年を機に人気がひろまっている。
 
 
ファンタジックな画風が見る人を引き込みます。余白の処理が単なる余白ではなく
 
細かい線をおそらくサンドペーパーのようなもので傷をつけ効果的に空間を演出している
 
 
沢山登場する 建物 木々や鳥や 少女
 
 
不思議な表情をたたえる少女はおそらく裕福な家にうまれながらもはやく両親と死別し孤児のような
 
少女時代をすごした 彼女自身の投影  自画像だという見方も頷ける。
 
 
 
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