晩のTVナニコレ珍・百景 でワカメのような・・・・イシクラゲの生える庭が
登場していた。 食用になったり、数年前から宇宙で栽培し酸素をつくったり
食物にしたりする実験もかさねられている。
 
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水分を含むとさらにふやけて、ワカメのように
 
      (実は、自宅の駐車場脇の路地のアスファルトがいつもジメジメ
       湿っておりこんな感じになりつつある。壁にはたまにイモリが
       貼りついていたり。なんとも超近代的?かつ古生代的環境である。)
 
 
ところで、
今から30億年以上前。その頃の地球は、
二酸化炭素が今の100倍は濃く、灼熱
地獄。
 
紫外線ほかが降り注ぎものすごく
危険で、地表に生き物の姿無し。
ある時点で海中で、二酸化炭素を材料に
エネルギ-獲得して生きる藍藻細菌が誕生。
 
そして、藍藻がどんどん増えて、材料の二酸
化炭素はどんどん減少。地球の温度は地獄
から、やがて普通温度に。の一方、藍藻が
廃棄物として作るのが酸素。
その、酸素がどんどん増え、オゾン層がつくら
れて紫外線カットで地表は安全に。
そうちに、酸素を利用してやろうか!と、いう
生物が現れて・・・・時は流れ流れて、酸素を
吸って生きる、今の私達があるわけです。