終始ご機嫌がよく遊んでいたのだが・・・・・
おやつの芋菓子を食べるとき
爪楊枝を大人が使っていたのをみて
自分もそれで食べたいと意思表示したのだが
危ないからと渡さなかった
婆さんは自分の腕にチクンとつき刺すそぶりで
その子どもには危ないわけを示そうとする
そんな事 幼児のしったこっちゃない
したいことを いきなりさせてもらえない理不尽さに
悔しさがこみあげてきたようだ・・・
途端に おおきな涙をポロポロ すさまじい声で大泣きして手におえない
理由がわからない婆さんは ただただオロオロあやすけれど
なかなか泣き止まない そのうちふて寝してしまった・・・・やれやれ
一歳9カ月の知恵がつき 少しずついろんな要求をしだす時期である
言葉にできないぶん 指で指したり 目で合図したり・・・いろいろ
手話のようなしぐさまでしてくる

目下、バナナとトマトが大好物らしい。 結構なことだ♪
手前の紙風船は 八尾和紙でできている。 昔あった売薬さんがくれたものは あの独特な薬の匂いがしみついていたが
これは無臭だぁ♪ 真ん丸な紙風船や 金魚やタコの紙風船も懐かしい玩具だが 今も何処かにはあるのかしら!?