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 野の百合を見よ ソロモンの栄華の極だに
  その装 この花の一つに及ざりき

 
寄り添う 揺れる ・・・・語源辞典には百合にはこんな説があるが、文字には別の意味もありそう。
 
また、ユリは漢字で“百合”。
じつは、この百合は、ユリの球根“ユリネ”に由来
します。 百合の球根は、植物学的には、根ではなく
鱗茎(リンケイ、鱗は魚のうろこのこと)。
なんとこのユリネ、1枚1枚むけるのです。これを鱗
片といい、その数がおおよそ100!
これが“百合”の由来。
ユリネはイノシシの大好物でもあります。イノシシ
に食べられても食べられても、りん片1枚で発芽出来
るから、ユリは生き残っていけるのです
 
 
 
 
 
ちなみに私の叔母97歳は 百合子さん。健在です。
 
 
 
白百合・・・・ これだと即、聖母マリアを思い浮かべます。
 
 
くろゆり ・・・・・ これは石川県の郷土の花
 
ささゆりは 旧 柳田村のシンボルフラワー
 
 
鬼百合 ・・・・・ 白山市の八田の浜ちかくに沢山自生しています。
 
 
 
 
 
 青いユリ
 
サントリーホールディングス(HD)と新潟県は今年5月9日、遺伝子組み換え技術を使い、「青いユリ」の開発に世界で初めて成功したと発表した。商品化は2018年以降となる見通し。
 ユリには青色色素「デルフィニジン」を作るために必要な酵素の遺伝子がないため、これまで青い花は存在しなかった。
 新潟県はユリの栽培が盛んで、県農業総合研究所が2006年から、サントリーHD傘下のサントリービジネスエキスパートと「青いユリ」の共同研究に着手。ピンク色のユリに、キキョウの一種であるカンパニュラの青色遺伝子を投入し、デルフィニジンを含む「青いユリ」の開発に成功した。
 サントリーHDはこれまでに「青いバラ」や「青いカーネーション」を開発、商品化してきた。いずれもパンジーなどから、デルフィニジンを作るために必要な酵素の遺伝子を投入していた。「青いバラ」の店頭価格は1本2-3千円、「青いカーネーション」は同4-5百円。
商品化はまだ先の2018年だとか。
 
 
赤いスイートピーが品種改良でもって人工的につくられたように・・・・
 
 
   だが、ソロモンの栄華じゃないが 花自体はなんの装いもしなくとも 色を発し咲いているのだが。