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花がおわったタンポポの綿毛が 今にも飛立ちそう・・・・
 
須河信子さんのエッセイ(抜粋)
お稽古は、「お調べ」という基本の音合わせから始まる。
 最初は「ポ」の音。右手の五本の指全部を使って打つ。ギターに例えれば全開の音だ。続いて「チ」の音。右手の薬指一本で打つ。指先から第一関節のあたりを皮に当てる。雨だれをイメージする。最後に「タ」の音。中指と薬指の二本の指で打つ。指の付け根を皮の輪に打ちつけ、その勢いで指を皮に当てる。
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  なるほど、茎を短く切って水に晒すと、浜防風もそうだけど、子供の頃たしかにそうして
 遊んだ記憶が蘇る。 鼓の胴のような形にクルクル巻き込む。 鼓 だから タンポポ 蒲公英
 というわけなんだ。(///そうじゃない、という説もありますが。・・・・・?。)