
天空ショーが始まって。快晴なのに不思議な夕刻に似た辺りの光景。
日食サングラスをかざして
観る人。素知らぬふりで出勤する人。はたまた寝て過ごす人・・・・・。
朝日は万遍なく照らしているが、それに対処する仕方は実に多彩。
無関心なのもマスコミで大騒ぎするのもいいけれど、一過性のことではなく、金星がまもなく
太陽を横切ったりその他いろんな事柄が時々刻々おきている真只中にいきていることを
内的にも外的にも感じつつ・・・・。 やはり、素知らぬ風に、部分の連続の中で生きていく
ものなのだねぇ人生って。
日食サングラスの次の出番は・・・・・・・・・・・・・・