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随分前に実家にプレゼントした暖房器具。使われなくなって放置したままなので、車で自宅に持ち帰りました。オイルヒーターの柔らかな輻射熱で使い心地が良いですね~。

絵本作家ガブリエル・バンサンの本の横に名嘉睦稔さんのエッセイの装丁の版画の表紙がありまた偶然ですが棟方志功さんの版画がテレビ画面の映像に流れています。
 
飛神の柵と名付けた作品 睦稔さんが自分のアトリエで 棟方志功の作品の再現に挑んでいるところも後半部
に放映されちました。
 
引き続き、1936年の『祇園の姉妹』溝口健二監督作品 をこの場所(自宅居間)でじっくり観賞、いい夜長の過
ごせました。 いつもならもうとっくに寝てるんですがねぇ・・・・。劇中の「おもちゃ」が「ともちゃん」とばかり勘違い
して観ておりました・・・・玩具= おもちゃ≒芸妓 だった時代がつい半世紀程前にはあったのねぇ。